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通年の観光

通年の観光イメージ

福岡・博多の南東、別府や大分市から西、久留米の東に位置し、由布院に近いながら、ほぼ博多や福岡の商圏となっている大分県の山々に囲まれた川を中心に発展した街・日田。また、天領ならではの歴史的な文化遺産もあり、いつ来ても発見に満ちた日田の街をご紹介します。

2018.9.3天領日田はきもの資料館

山に囲まれた日田市は夏と冬の寒暖の差が大きく、良質のスギやヒノキの産地だったことから、かつては殖産興業として下駄作りが推奨されました。今では下駄の三大産地の一つで、この地で生産される下駄は日田下駄と呼ばれています。そんな日田下駄のメーカーが運営する下駄の資料館兼直売所では、全国から集められたさまざまな下駄を展示。また、下駄が左右一対で役割を果たすことから夫婦円満を祈願する下駄をまつった神社もあります。

展示の目玉の一つは、地元で育った極上の日田杉で作られたビッグな下駄。高さ約4m、幅約2m、重さ約1tものスケールを誇り、スギ製の下駄としては日本一の大きさです!

1900年頃、凍った湖を滑るために作られた下駄スケートは、当時の写真と共に展示。ブレードの代わりに、家を建てる際に使うコの字形の金物・かすがいが取り付けられています。

下駄の販売店「足駄や」を併設。伝統的な日田下駄からカジュアルなサンダル下駄までの種類豊富な品ぞろえは専門店ならでは。鼻緒を選べるセミオーダオの下駄も購入可能です。

天領日田はきもの資料館

【住所】

日田市豆田町3-11

【電話番号】

0973-28-6064

【HP】

http://getamuseum.com

※入館時、受付にて「亀山亭」に宿泊の旨を伝えると2階有料展示エリアの入場が無料になります。

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