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2017

2

21

(金)

※人数は1部屋あたりの大人人数です。

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亀山亭ホテル亀山亭とは

山紫水明の天領日田
三隈川のほとりで
旅人を迎えてきました。

大自然をすぐそばに感じる日田の街。恵まれた環境だからこそ生まれる名品は旅心をくすぐります。また、九州の小京都として繁栄した時代の面影を感じる行事にも注目を。他にはない体験が待っています。

天領日田と水郷日田

About Hita

名水の恵みと歴史に育まれた文化、
そして先人たちが築いてきた伝統は、
今、国内外の人を魅了しています。

創業140余年。そして65年以上、自然豊かな三隈川畔に立つ亀山亭ホテルは、水郷・日田の四季の景色と美味、そして温泉でお客様をお迎えし続けています。ぜひここにしかない至福の時をお過ごしください。

日田 日田の花火

山々と緑、豊かな水と共に生きてきた「水郷日田」

山々に囲まれ清流が流れる日田は、古くから「水郷日田」と呼ばれてきました。亀山亭の前を流れる三隈川はまさにその代名詞。日田盆地から筑後川へ、そして有明海へとつながっています。この川が育んだ日田の伝統や文化は現在の日田の魅力を形作っていると言えるでしょう。例を挙げるなら日田市内で操業する大手酒造メーカー。日田の名水があるからこその存在です。そしてほかにも酒好きにはたまらないユニークな“酒スポット”も。NHKの連続テレビ小説「マッサン」に関する展示も数多いウイスキーの博物館も、日田ならではの見どころです。

ユネスコ無形文化遺産登録の日田祇園祭り

日田には、四季折々のイベントやお祭りがあります。
春の訪れを誘う「天領日田おひなまつり」や、初夏の匂いを感じる「日田川開き観光祭」。そして無形文化遺産でもある真夏の「日田祇園祭り」は、300年の歴史を綴るような10mを超える山鉾が艶やかな姿を現し、土地の伝統を今に伝えます。
また秋には「日田天領祭り」や「千年あかり」を開催。優雅さと儚さをまとったこの催事では、晩秋の日田の魅力を強く感じることでしょう。

日田人のおもてなしを

About Kizan

故郷へ帰ったような、
日田人のおもてなし。

いにしえの頃から、日田は商いや交通の中心として栄え、多くの旅人をもてなして来ました。華やかではないかもしれません。しかし素朴でも心のこもった、その時々で最高のもてなしで、旅人を迎えます。

水と大地、日田が育てた旬の味わいを。

料理人は、水の良い場所に集い、彼らが作る美味しい料理には人が集います。
良い水で炊くお米、良い水で育つ鮎、鰻、野菜。良い水から生まれる美味しい酒。
旬の素材が織り成す、日田らしい料理が季節を運んできます。

日田の光。赤紫の空と
松明の灯りを見に帰る。

かつては逢魔時(おうまがとき)と恐れられた闇夜の訪れる頃。
赤や紫に色彩を変える空は三隈川を染め、さらに川面を行く屋形船をも染めます。
そして濃い闇のなかで浮かび上がる、鮎を追う鵜飼舟の松明も日田らしい光。
日田にある輝きはいつでも優しく、今も昔も旅人の心を温めます。

亀山亭の歴史

History of Us

1874年 日田市堀田町で料亭亀山亭を開始

1874年、日田温泉の隣にある丘陵、亀山公園の麓に「料亭亀山亭」として初代・諌山清吉が創業しました。

1959年 現在地で亀山亭ホテルを開業

日田市中心部を流れる、一級河川筑後川本流の上流部にあたる三隈川のほとりに移り、亀山亭ホテルをスタート。当時の客室は19室でした。

1974年 新館増築工事終了

新館増築工事を完了し、客室数は49に増加しました。

2000年 全館リニューアル工事終了

大幅なリニューアルを行い、46室でリスタート。さらに2017年の2月には、5階客室の全面リニューアルも実施。さらに設備、しつらえを充実させています。