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亀山亭ホテル屋形船・観光

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山紫水明の天領日田
三隈川のほとりで
旅人を迎えてきました。

大自然をすぐそばに感じる日田の街。恵まれた環境だからこそ生まれる名品は旅心をくすぐります。また、九州の小京都として繁栄した時代の面影を感じる行事にも注目を。他にはない体験が待っています。

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屋形船・鵜飼の歴史

The History of the Houseboat and Ukai

ほのかに灯るオレンジ色、
はるか昔から続く伝統文化。

独特な雰囲気を醸し出す、妖艶な屋形船。この日本ならではの粋な文化はいつ、どこで始まったのでしょうか。

時代は遡り、平安時代。日本最古の歌集「万葉集」でも詠われている「舟遊び」が屋形船のはじまりです。
大きな河川に浮かべた船の上。貴人たちが桜や紅葉を愛で、和歌を詠み、楽器を奏で、宴をするなど、優雅に過ごす場であったと言われています。

夕景 屋形船

平安時代にはじまった「屋形船」

名前の由来は諸説あります。
その一説として、昔、身分ある貴族は寝殿造りの屋敷に住んでいたことから「お館様」と呼ばれていました。そのお館様が乗る船から言葉が転じ、「屋形船」と呼ばれるようになったそうです。
最盛期は、江戸時代。
水上交通が発達していた江戸は、河川の整備が進んでいたため、屋形船文化が花開くこととなりました。
大名や裕福な商人に限らず、庶民までもが興じるようになったのです。

一度、姿を消してしまった伝統文化

江戸時代初期の頃は豪華絢爛な船がありましたが、大きな船を作ることに対して規制がかけられてしまい、江戸時代後半に衰退してしまいます。 追い打ちをかけるように、第二次世界大戦で河川や海の汚染もあり、徐々に姿を消すこととなりました。
そんな粋な文化が復活したのが、バブル景気の頃。
水質が改善されたことや、派手なエンターテインメントが流行っていたことがきっかけでした。
そこから屋形船は「風流な水上の遊び」として日本全国で親しまれるようになったという歴史があります。

400年の歴史を受け継ぐ、「水郷日田」の鵜飼

三隈川での鵜飼のはじまりは、日田を統治した、豊臣秀吉の家臣が岐阜から鵜匠を連れてはじめたと伝えられています。
清流に恵まれた「水の郷」と呼ばれる日田の豊富な水と広い川幅を利用して、多くのお客様を楽しませてきました。
そんな三隈川の鵜飼は、400年の歴史をもっており、大分県重要無形文化財の指定を受けています。今現在も夏の風物詩として続いています。
天領(中央政府の直轄地)時代の究極の贅沢と言われた優雅な遊びのひとつですが、全国でも数少ない場所でしか行われていません。

屋形船でお食事

Meal on the Houseboat

地元の食材を使い、
一品一品に和の心を。

屋形船での楽しみの一つでもあるお食事もご用意しております。
情緒ある風景、普段体験できない屋形船での宴は、一段とお酒もお料理も美味しく感じることでしょう。

プラン開催期間: 5月20日〜10月31日
※その他の期間は貸切利用のみ

        
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開催期間 5月20日~10月31日まで(その他の期間は貸切利用のみの営業です)
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